単身パックでダンボールを用意する方法

単身パック,ダンボール

 

引っ越しに欠かせないものと言えば、ダンボールです。

 

単身パックは専用ボックスに荷物を入れて運ぶ引っ越しサービスですが、
小物を運ぶ場合には、ダンボールに入れる必要があります。

 

専用ボックスは鉄格子のカゴみたいなものなので、
小さいものは、その隙間から落ちてしまいます。

 

ただ、残念な事に、単身パックではダンボールがもらえない業者がほとんどです。
では、どうやってダンボールを用意するのでしょうか?

 

 

 

 

単身パックでダンボールを用意する一番簡単な方法

 

 

単身パックでは、業者はダンボールを提供してくれません。
ダンボールを調達する方法は色々ありますが、一番簡単な方法は、
引っ越し業者のオプションサービスを利用することです。

 

申し込みの時に一緒に申し込むことができるので、一番楽にダンボールを用意することができます。

 

  • クロネコヤマト:資材セットあり
  • 日通:資材セットあり
  • SGムービング:不明
  • ハトのマークの引越センター:不明
  • 西濃運輸:資材セットあり
  • サカイ引越センター:資材セットあり

 

クロネコヤマトの資材セット

 

クロネコヤマトの単身パックのオプションサービスに単身者向けの資材パックがあります。
資材パックなので、こんなに必要はないかと思いますが、
ダンボールを自分で調達するのが面倒なら、これを利用するのも1つの手です。

 

料金は3,200円(税抜)です。
資材の内容は以下の通りです。

 

1.引越ダンボールケース大:600×350×310mm
2.引越ダンボールケース小:430×350×310mm
3.ハンガーBOX:450×490×1020mm
4.プレートパック:430×350×310mm
5.グラスパック:430×350×310mm
6.ふとん袋(紙製):2枚組用
7.巻ダンボール:1.2×50m
8.エアーキャップ:1.2×42m
9.ビニールひも:6mm×300m
10.色テープ:50mm×25m
11.紙テープ:50mm×25m

 

 

ただし、現在のところ販売中止をしています。

 

 

日通の資材セット

 

日通は一人暮らしの引っ越しに便利な資材セットを用意しています。

 

以下の内容で、料金は2,800円

 

  • ダンボール Sサイズ (340×340×320mm): 4個
  • ダンボール Mサイズ (540×340×320mm): 6個
  • クラフトテープ:1個
  • フトン袋:1袋

 

 

西濃運輸

 

梱包資材費として1BOXにつき3,000円です。
内容は不明。

 

 

 

サカイ引越センターの資材セット

 

サカイ引越センターの資材セットは3種類あります。

 

Aパック
  • ダンボール大:5個
  • ダンボール小:5個
  • ガムテープ:1個
  • 布団袋:1枚

 

料金は3,240円(税込)

 

 

Bパック
  • ダンボール大:5個
  • ダンボール小:5個
  • 食器包装紙:100枚
  • エアキャップ:10m
  • ハンガーBOX
  • ガムテープ:1個
  • 布団袋:2枚

 

料金は6,480円(税込)

 

 

単身資材パック
  • ダンボール大:10個
  • ダンボール小:10個
  • ガムテープ:1個
  • 布団袋:1枚

 

料金は5,400円(税込)

 

 

ダンボールは通販でも購入できる

 

通販でも引っ越し用のダンボールを購入することができます。
ガムテープなどがついた、資材セットもあります。

 

値段は、引っ越し業者の料金と同じぐらいなので、
どちらで購入してもいいと思いますが、
業者で購入した方が楽です。

 

 

 

引っ越し費用を節約したいなら

 

ダンボールは思ったよりも高い気がしました。
そこで、引っ越し費用を節約したい場合は、
無料で手に入れることができます。

 

その方法は、スーパーやコンビニ、ドラッグストアで
不要なダンボールをもらうことです。

 

ちょっと、面倒ではありますが、
よく行く、コンビニやドラッグストアなので、
声をかけてみるといいのではないでしょうか?